【宝塚記念2019】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

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【宝塚記念2019】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

競馬界の女神・稲富菜穂がリスグラシュー・矢作芳人調教師を直撃!

上半期のJRA競馬シーン最後の大一番となる宝塚記念が今週末に迫ってきた。ファン投票で選出されたトップホースたちによるグランプリ競走で、今年は登録頭数こそ少ないもののGⅠ馬が6頭も名を連ねる豪華版。2019年前半を締めくくるにふさわしいハイレベルなレースになりそうだ。
そんな中、競馬界の女神・稲富菜穂が注目したのは紅一点となるリスグラシュー。昨年のエリザベス女王杯で悲願のGⅠタイトルを獲得した後は、香港に2度遠征するなど世界に目を向けてきた。そこでも崩れずに上位に顔を出しているのだから大したもの。意外なことに矢作厩舎にとっては今回が初の宝塚記念出走。初参戦初Vの快挙達成なるか。稲富菜穂が矢作芳人調教師を直撃した(12日撮影)。

キセキ・辻野泰之助手 国内統一宣言

強力な先行力で安定した競馬を見せているキセキ。昨年の宝塚記念(8着)では4角15番手と厳しい位置取りになってしまったが、先行策が板についた今となっては阪神内回り2200メートルはこの馬向きのコースと言えるだろう。辻野泰之助手も手応え十分といった口ぶりだ(12日撮影)。

エタリオウ&マカヒキ・大江祐輔助手 夏の収穫祭

かたや16年のダービー馬=マカヒキ、かたや最強の1勝馬=エタリオウと違った馬キャラ2頭で挑む友道厩舎。ともに実力は十分で、どちらが先着しても不思議はない。ここは丁寧な語り口と分かりやすい言葉で体調を伝えてくれる大江祐輔助手に、両馬の良し悪しを率直に語ってもらおう(6月12日撮影)。

アルアイン・池江泰寿調教師 宝塚を射抜くヒットマン

大阪杯で2つ目のGⅠタイトルを獲得したアルアイン。この勝利は池江泰寿調教師にとって皐月賞以上にうれしいものだったという。2200メートルの距離とこの時期特有の雨馬場がどうかという課題はあるものの、それらを乗り越えてこそ名馬に一歩近づくことになる。試金石の一戦だ(12日撮影)。

カメラが見た穴馬! スティッフェリオ・生野賢一助手

宝塚記念といえばステイゴールド産駒。過去10年で5勝とこのレースに滅法強いことで知られている。となれば、スティッフェリオの大駆けを注意しなければいけないだろう。昨年から今年にかけて重賞V2と力をつけてきた馬。前走の大阪杯(7着)も正攻法の競馬で勝ち馬アルアインと0秒5差なら、決して悪い内容ではなかった。厩舎のスポークスマン・生野賢一助手いわく、状態に関しては申し分ないとのことだ(6月12日撮影)。

クリンチャー&ノーブルマーズ・宮本博調教師 伏兵×2

凱旋門賞挑戦後はなかなか結果の出ないクリンチャーだが、不良馬場で行われた17年の菊花賞で2着、重馬場の18年京都記念でレイデオロを負かしているのを忘れてはいけない。雨の恵みがあればアッと驚く大駆けも? 昨年の当レースで12番人気3着した伏兵ノーブルマーズともども宮本博調教師に手応えを語ってもらった(12日撮影)。

東スポ動画チャンネル 今回は『2019年 宝塚記念の調教師・助手コメント集』の動画です。レースに有力馬を出走させる陣営はレース前にどのような思惑を描いているのか。

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