【フェブラリーステークス2019】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

【フェブラリーステークス2019】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

コパノキッキング・新谷紘克助手 神から授かりし脚力

今年のフェブラリーSで最も注目される人馬といえば、GⅠ初騎乗となる藤田菜七子とコパノキッキングのコンビだろう。菜七子が初の大舞台でどんなレースを見せるかが最大の焦点だが、重賞2連勝で大舞台へ駒を進めてきたコパノキッキングの底知れない能力も魅力たっぷりだ。周囲の盛り上がりをヒシヒシと感じているという新谷紘克助手も、「チャンスのある馬での挑戦だけに、レース後も盛り上がれるような結果になることを期待しています」と力を込める(6日撮影)。

インティ・野中賢二調教師 不沈の逃亡者

他を圧倒する6連勝でフェブラリーSへ駒を進めてきたインティ。底知れない強さとはこの馬のことを言うのだろう。今度は初の芝スタートになるが、「軽いキャンターをするし、芝はマイナスになることはない」と野中賢二調教師。むしろ、課題はワンターンのマイル戦で後続が早めにプレッシャーをかけてきたケースへの対応にあるという。その壁をクリアしたとき、新たな砂の王者が誕生する(6日撮影)。

オメガパフューム・安田翔伍調教師 砂上のヤングレボリューション

昨年暮れの東京大賞典でGⅠの頂に到達したオメガパフューム。強い4歳世代の一角として存在感を示した形だが、2ハロン短縮のここでも屈強なライバルたちを差し切ってしまうようなら本物だ。管理する安田翔伍調教師は、藤田菜七子(コパノキッキング)のGⅠ初騎乗が話題となる中、自らそれを打ち負かすヒール役を買って出た(6日撮影)。

ユラノト・松田国英調教師 好調必至のそしゃく音

さすがはダービー2勝の名トレーナー松田国英調教師だ。調教師になって良かったことは、馬がカイバを食べるときの〝音〟をいつでも聞けるところだと豪語する。6日の調教後にバリバリと音を立ててカイバを食べるユラノトのそしゃく音を聞き、「調子が良くなければこの音は出ない」と断言。これならGⅠ初挑戦初制覇の偉業達成も現実味を帯びてくる(6日撮影)。

サンライズノヴァ・生野賢一助手 府中で輝くサンライズ

得意の東京で不発に終わった前走・根岸S(8着)のサンライズノヴァ。その敗因の一つにパサパサの馬場を挙げた生野賢一助手。力を出し切っていない分、疲れも残らず順調に調整ができているという。自慢の末脚が蘇ったとき、夕刻迫る府中にGⅠ初Vの〝日が上る〟ことになる(6日撮影)。

東スポ動画チャンネル 今回は『2019年 フェブラリーステークスの調教師・助手コメント集』の動画です。レースに有力馬を出走させる陣営はレース前にどのような思惑を描いているのか。

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