【高松宮記念2019】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

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【高松宮記念2019】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

競馬界の女神・稲富菜穂がレッツゴードンキの前原玲奈助手を直撃!

春のスプリント王を決める高松宮記念が24日、中京競馬場で行われる。昨年、春秋スプリントGⅠ制覇を成し遂げた王者ファインニードルが引退した今、時代は次の〝瞬足王〟を求めている。注目を集めるのはロードカナロア産駒のダノンスマッシュとオーシャンSを超ハイペースで逃げ切ったモズスーパーフレアの4歳馬2騎だが、それ以外にも多彩なメンバーが揃った。 
そんな中、競馬界の女神・稲富菜穂が注目したのはレッツゴードンキだ。前走の阪急杯でも2着好走。7歳となった今もそのスピードはいささかも衰えていない。一昨年、昨年と銀メダルに泣いた舞台で陣営悲願のGⅠ2勝目を勝ち取ることができるのか。おなじみとなった前原玲奈助手&稲富菜穂&レッツゴードンキの〝競馬女子会〟で、本音トークに花が咲く(13日撮影)。

ダノンスマッシュ・安田隆行調教師 電撃王子

京阪杯で重賞初制覇。シルクロードSを連勝して高松宮記念へ。父ロードカナロアと同じ道を通って高松宮記念に駒を進めてきたダノンスマッシュ。歴史に残るスプリンターだった父も初GⅠの12年高松宮記念では3着に敗れており、父子ともに管理する安田隆行調教師も簡単にことは運ばないと気を引き締めている。この壁をクリアしたとき、ある意味での父超えを果たすことになる(13日撮影)。

モズスーパーフレア・生野賢一助手 疾風のモズ

現役で最も速い馬はこの馬だろう。オーシャンSで前半3ハロン32秒3という驚異的なハイペースで飛ばしながら、後続に影をも踏ませなかったモズスーパーフレア。この馬について行けば厳しいペースに巻き込まれ、楽に行かせれば残ってしまう。ライバルにとってこれほどやっかいな馬はいない。厩舎のスポークスマン・生野賢一助手も他陣営にとっては「やりにくい相手でしょうね」と話す。疾風のように初GⅠの舞台も逃げ切ってしまうのか。その走りに注目だ(13日撮影)。

ロジクライ・遠藤佑介助手 6歳の大変化

初の1200メートル挑戦となるロジクライ。遠藤佑介助手は「やってみないと分からないですが」と前置きしながらも、マイルでもかかり気味に走ることや、ビルドアップされた短距離体形に可能性を見出している。体がボリュームアップしたことで着せている馬服もピチピチになってしまっているのだとか。確かにはち切れんばかりの馬体をしている(13日撮影)。

ティーハーフ・深川享史助手 老雄の豪脚

9歳となった今年も淀短距離S(3着)、シルクロードS(3着)とメンバー最速の末脚を繰り出しているティーハーフ。年齢を感じさせないその瞬発力には、担当の深川享史助手も「常識に当てはまらないところがありますね」と驚きを隠せない。サラブレッドは年を取ると顔に出やすいと話す深川助手だが、ティーハーフはまだまだそのルックスも若手に負けない張りがある。得意の中京でキャリア豊富な老兵が味のある走りを見せてくれそうだ(13日撮影)。

アレスバローズ・角田晃一調教師 いだてんの再起

夏のスプリント重賞を連勝したあとは2桁着順が続いたアレスバローズだが、前走のシルクロードSでは勝ちに行く競馬で5着と見せ場を作った。「乗り難しいところがある」とは角田晃一調教師の弁で、その意味では重賞初Vをもたらした川田騎手の連続騎乗は心強い限りだ。優しい左目と鋭い目つきの右目。左右で顔つきが違う〝二面性〟を持つのもこの馬の特徴。きっとレースでは鋭い眼光でライバルを追い抜いて行くことだろう(13日撮影)。

東スポ動画チャンネル 今回は『2019年 高松宮記念の調教師・助手コメント集』の動画です。レースに有力馬を出走させる陣営はレース前にどのような思惑を描いているのか。

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