【天皇賞春2018】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

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【天皇賞春2018】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

競馬界の女神・稲富菜穂がクリンチャー・宮本博調教師を直撃!

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】今週は古馬の長距離王を決めるGⅠ天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)が京都競馬場で行われる。昨年の年度代表馬キタサンブラックが引退し、この路線は主役不在で混沌としている。そんな中で初のGⅠ制覇を狙うのがクリンチャーだ。今年初戦の京都記念を制したものの、前走の阪神大賞典では3着に敗退。しかし、宮本調教師は「追い切りで攻めてしまってレースで引っかかってしまった」と敗因を口にする。今回は一転して「長距離仕様の調整に変えた」と3200メートルに対応する調整方法に変更。叩き3戦目を迎えて状態もピークへと仕上がった。今秋の凱旋門賞への出走を発表しただけに「ここを勝って凱旋門賞へ行きたい」と宮本調教師も気合が入る。夢へ向かって羽ばたくためにもここは負けられない(18日撮影)。

シュヴァルグラン・友道康夫調教師 悲願の盾制覇へ

大阪杯で思わぬ大敗を喫したシュヴァルグラン。それでも陣営に悲観の色はなし。むしろ3度目の正直へ向けてトーンは上がっている(25日撮影)。

カレンミロティック・平田修調教師 齢重ねて経験豊富

今年で10歳を迎えたカレンミロティックだが、前走の阪神大賞典でも5着と衰えを感じさせない走りを見せている。春の天皇賞は2着、3着のある最高の舞台。ベテランならではの経験を武器に上位進出を狙う(18日撮影)。

ガンコ・松元茂樹調教師 ようやく眼前広がる頂点へ

芝の中長距離戦へと路線変更してからは4戦3勝と堅実な走りを見せているガンコ。今回は初のGⅠ挑戦となるが、得意の長丁場なら一発もあり得るはずだ(18日撮影)。

サトノクロニクル・池江泰寿調教師 秘めたる能力が開花の瞬間を迎えるか

今年になって本格化の兆しを見せているサトノクロニクル。昨年はGⅠでこれといった結果を残せなかったものの、充実期を迎えた今なら違った結果を残せるはずだ(18日撮影)。

スマートレイアー・加藤公太助手 伝統のレースに男装の麗人と化して挑む

最近は中距離戦で結果を残しているスマートレイアー。初の天皇賞・春挑戦となるが、年齢を重ねた今なら距離延長もむしろプラスに出るはずだ(18日撮影)。

東スポ動画チャンネル 今回は『2018年 天皇賞春の調教師・助手コメント集』の動画です。レースに有力馬を出走させる陣営はレース前にどのような思惑を描いているのか。

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