【皐月賞2018】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

【皐月賞2018】調教師・助手コメント集【東スポ動画】

稲富菜穂がワグネリアン・友道康夫調教師を直撃!

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】今週は牡馬クラシック第一冠GⅠ皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)が行われる。トライアルの弥生賞で圧倒的な強さを見せた2歳王者ダノンプレミアムがアクシデントで出走を回避。高まる混戦ムードの中、主役候補に名乗りを上げたのがダノンプレミアム最大のライバルと目されていたディープインパクト産駒ワグネリアン(友道)だ。昨年7月のデビュー以来、無傷の3連勝。前走の弥生賞でダノンプレミアムに0秒2差の完敗を喫したものの、管理する友道調教師は「勝ち馬はスムーズな競馬をしていた。それに比べるとウチの馬は厳しい競馬だった」と力負けではないことをアピール。本番へ向けて「別路線の馬も強いし、初めて多頭数の競馬も経験することになる。レース前のテンションの高さも気になる」と課題を挙げながらも、「最初の一冠目なのでここを勝って2冠、3冠へと向かいたい」と意欲を見せる。世代頂上決戦でライバルと再び相見えるためにもここは負けられない一戦だ(4日撮影)。

ジャンダルム・池江泰寿調教師 決死のダイブで打倒ディープ産駒へ挑む

前走の弥生賞で3着に敗れたジャンダルム。2000メートルの距離にはメドを立てたものの、ライバル陣の強さを痛感した一戦となった。そんな状況に名トレーナーが打つ手は?(4日撮影)。

キタノコマンドール・池江泰寿調教師 世界のキタノを目指して

新馬、すみれSを父ディープインパクトを彷彿とさせる末脚で連勝したキタノコマンドール。クラシックでも豪脚爆発の可能性は十分に考えられる(4日撮影)。

グレイル・野中賢二調教師 反逆の血がディープ帝国へ挑む

ハーツクライ産駒の素質馬として注目を浴びているグレイル。前走の共同通信杯では7着に敗れたが、世代トップクラスのポテンシャルの高さの持ち主という陣営の評価に変わりはない。果たして大一番での巻き返しはあるのか(11日撮影)。

ダブルシャープ・渡辺薫彦調教師 北国の野武士がディープ帝国へと挑む

ホッカイドウ競馬から移籍後、初の連対となった若葉Sでしぶとい脚を見せたダブルシャープ。盟友・和田とのコンビに渡辺調教師も期待を寄せる(4日撮影)。

サンリヴァル・藤岡健一調教師 ディープ帝国に挑むルーラー十字軍

ホープフルS、弥生賞ともに4着敗退のサンリヴァル。しかし、陣営の評価はかなり高くGⅠ級を強調。もちろん、大一番での巻き返しを期待している(4日撮影)。

東スポ動画チャンネル 今回は『2018年 皐月賞の調教師・助手コメント集』の動画です。レースに有力馬を出走させる陣営はレース前にどのような思惑を描いているのか。

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