【宝塚記念 2017】調教師・助手コメント集【東スポ動画チャンネル】

ミッキークイーン・池江泰寿調教師 春のグランプリで女子力見せつけます

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】上半期の締めくくりとなる宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)は大阪杯、春の天皇賞を連勝し、春古馬3冠に王手をかけたキタサンブラックに注目が集まる。勝てば2億円のボーナスが手に入るとあって陣営もやる気満々だが、ライバル陣も黙っていない。特に、紅一点での出走となったミッキークイーンは前走のヴィクトリアMで1番人気に支持されながら7着に敗退。ただし「昨年痛めた靭帯を気にしていた」(池江調教師)ための敗北で、右回りに替わる今回、陣営は巻き返しに気合が入る。そんな池江調教師の意気込みを聞くべく、競馬界の女神・稲富菜穂が直撃した(14日撮影)。

キタサンブラック・清水久詞調教師 その名こそが絶対王者の代名詞だ

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)】大阪杯、天皇賞・春を連勝し、ここを勝てば2億円のボーナスが手に入るキタサンブラック。春古馬3冠に王手をかけたキタサン陣営は今回も揺るぎない自信で挑む(14日撮影)。

ミッキーロケット・音無秀孝調教師 春の大一番での巻き返しに燃える

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)】前走の大阪杯では行き脚がつかずに後方からの競馬となったミッキーロケット。この中間はゲート練習をみっちり行って巻き返しへの準備は整った(21日撮影)。

シュヴァルグラン・津田朝明助手(友道厩舎) 打倒キタサンブラックに向け、陣営の手応えは?

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)】前走の天皇賞・春ではキタサンブラックに0秒2差の2着と好走したシュヴァルグラン。王者の背中が見えてきた今回、陣営が描くVへの青写真とは…(14日撮影)。

ヒットザターゲット・清生裕丈助手(加藤敬厩舎) 可能性がゼロでない限り挑み続ける

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)】今回で実に5度目の宝塚記念挑戦となるヒットザターゲット。今年で9歳を迎えた老兵だが、ベテランの味を生かした巧みなレースで上位入線を狙う(14日撮影)。

シャケトラ・角居勝彦調教師 素質馬がグランプリで開花する

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)】デビュー前から大舞台での活躍を期待されていたシャケトラ。初のGⅠ挑戦となった天皇賞・春では9着に敗れたが、2度目の大舞台で陣営は好勝負を期待する(21日撮影)。

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