【安田記念 2017】調教師・助手コメント集【東スポ動画チャンネル】

競馬界の女神・稲富菜穂がエアスピネル・笹田和秀調教師を直撃!

【安田記念(日曜=6月4日、東京芝1600メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】春のマイル王決定戦・安田記念(日曜=6月4日、東京1600メートル)はGⅠ勝ちのある実績馬に香港馬、新興勢力と多彩な顔ぶれが揃った。近年のマイルGⅠでは最もハイレベルな戦いとなりそうなメンバー構成だが、その中で初のGⅠ制覇を狙うのがエアスピネルだ。今年から本格的にマイル路線へ参入。1→3→2着と堅実な走りを見せている。今回はこれまでになく強豪相手の戦いとなるが、管理する笹田和秀調教師は「気を抜かずに走ることができれば自ずと結果は付いてくる」と自信を口にする。競馬界の女神・稲富菜穂も陣営のこの言葉にグラリと心が揺らいだ(24日撮影)。

クラレント・橋口慎介調教師 府中の生き字引が8歳にして待望のGⅠ制覇を狙う

【安田記念(日曜=6月4日、東京芝1600メートル)】前走の京王杯SCでは11番人気の低評価を覆して2着に善戦したクラレント。8歳を迎えて衰えるどころか、益々意気盛んな同馬。陣営も大舞台での一発を狙っている(31日撮影)。

ブラックスピネル・音無秀孝調教師 変幻自在の技を持ってGⅠタイトルを狙う

【安田記念(日曜=6月4日、東京芝1600メートル)】今年に入ってマイル重賞2→1→4着と堅実な走りを披露しているブラックスピネル。先行しながら、なおかついい末脚を繰り出せるのが最大の武器。持ち味を生かすことができれば、大一番でも好勝負に持ち込める(31日撮影)。

アンビシャス・音無秀孝調教師 大志を秘めて、いざ春のマイル王へ

【安田記念(日曜=6月4日、東京芝1600メートル)】前走の大阪杯では5着に敗れたアンビシャス。今回が久々のマイル戦となるものの、新馬→千両賞連勝と戦績はパーフェクト。条件替わりが吉と出る可能性は大だ(31日撮影)。

サトノアラジン・池江泰寿調教師 アラジンが悲願のGⅠ制覇へ

【安田記念(日曜=6月4日、東京芝1600メートル)】前哨戦の京王杯SC(9着)では道悪に泣いたサトノアラジンだが、GⅠ制覇へあと一歩のところまで迫っているのは確か。名門厩舎きっての素質馬が悲願のGⅠ制覇へ向けて磐石の態勢で挑む(24日撮影)。

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